中学校数学学習サイト
>>問題の解説



三平方の定理7 5の解説
∠ACBは直径の円周角なので90°
△ACBで三平方の定理を使うと
AC2 = 42 + 22 よってAC=2√3
CB=2で半径2cmなのでOC=OB=CB
となり△OBCは正三角形。∠COB=60°
よって∠CAB=30°、△CAEは二等辺三角形
なので∠ACE=∠AEC=75°
OE = AE - AOなので 2√3 - 2

△OCEで∠OEC=75°、∠COE=60°、
∠OCE=45°、EからOCに垂線を引いて
その交点をPとする。・・・図2
△OEPは90°、60°、30°の直角三角形で
辺の比が2:1:√3になるのでPE=3 - √3
△PCEは直角二等辺三角形なので
辺の比が1:1:√2 になる。
PE : CE = 1: √2
よってCE = 3√2 - √6
   図1

   図2




Topサイトマップ更新履歴リンク集このサイトについて
Copyright (C) 2008 中学校数学・学習サイト All Rights Reserved