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正負の数の掛け算
正の数×正の数の答えは正の数 正の数×負の数の答えは負の数
負の数×正の数の答えは負の数 負の数×負の数の答えは正の数
となります。
(例)
(+6)×(-5) = -30
(-9)×(+3) = -27
(-4)×(-8) =+32
正負の数の計算では符号を間違えやすいので注意しましょう
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【例題】 次の計算をしなさい。
(1) (-3)×(-5) (2) (+2)×(-8) (3)
(-10)×(+6)
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| 【答】(1) +15 (2) -16 (3) -60 |
正負の数の割り算
符号は掛け算のときと同じになります。
正の数÷正の数の答えは正の数 正の数÷負の数の答えは負の数
負の数÷正の数の答えは負の数 負の数÷負の数の答えは正の数
割り算は逆数の掛け算と同じなので分数の割り算はもちろん、整数の割り算も
逆数の掛け算に直して計算すると、3数以上の計算や掛け算割り算の混ざった計算に有利です。
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【例題】 次の計算をしなさい。
(1) (-10) ÷ (-2) (2) (+15) ÷ (-3) (3)
(+18) ÷ (-6)
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| 【答】(1) +5 (2) -5 (3) -3 |
累乗
同じ数の掛け算は累乗を使ってあらわします。
(例)
3×3 = 32 「3の2乗」と読む。 右上の小さな数字を指数と呼びます。
(-2)×(-2)×(-2)×(-2)=(-2)4 このように(-2)を4回かけるときにはカッコの外に指数を書きます。
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【例題1】 次の計算を累乗の指数を使ってあらわしなさい。
(1) 5×5×5 (2) (-6)×(-6)
【例題2】 掛け算であらわしなさい。
(1) 73 (2) (-3)2
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| 【例題1答】(1) 53 (2) (-6)2 【例題2答】(1) 7×7×7 (2) (-3)×(-3) |