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1・2年の復習Lv3_4 6③解説

図の四角錐は側面が1辺12cmの正三角形、底面は正方形である。点Pから側面を通り点Qまで行くときの 最短の道のりを求めよ。ただしCP=8㎝、AQ=4㎝である。 ABCDEPQ

立体表面を通る最短の道のり
→ 展開図を描いて直線をひく。

四角錐の展開図を描いて、PからQまで直線をひくと、
線分PQが最短の道のりである。
ABCDEDEEPQ
四角形ABCDは1辺12cmのひし形なので、AB//DC
またAQ=DP=4cmなので、四角形AQPDは平行四辺形である。
よって PQ=AD=12cm

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