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確率2 1(4)解説

1から5までの数を書いた5枚のカードがある。
この中から1枚カードを引くときに奇数が出る確率を求めよ。
2枚連続で引くときに両方とも奇数になる確率を求めよ。ただし、1回目に引いたカードはもとにもどさない。

1 2 3 4 5 5枚のうち奇数は1,3,5の3枚なので、確率は 35
最初に取り出したカードが1の場合、樹形図は図のようになる。
1 2 3 4 5
このうち、両方とも奇数なのは(1,3), (1,5)の2通り
同じように最初に取り出したカードが2の場合、3の場合、4の場合、5の場合のそれぞれの樹形図をかく。
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
するとこの中で両方奇数なのは(3,1),(3,5),(5,1),(5,3)の4通り
つまり全20通りのうち、両方奇数が6通りなので
確率は620=310となる。

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