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連立加減法3 ① ⑪ ⑫解説

次の連立方程式を解け。
5x+2y=-9 -2x+9y=-16 9x+6y=2 -12x+15y=-41 -15x-12y=-14 10x+9y=12



5x+2y=−9・・・(1)−2x+9y=−16・・・(2)
xの係数を合わせるために(1)には2をかけ、(2)には5をかける。
(1)×2+(2)×5
10x+4y=−18+)−10x+45y=−80 49y=−98 y=−2・・・(3)
(3)を(1)に代入する。
5x+2(−2)=−95x=−9+45x=−5x=−1

9x+6y=2…(1) -12x+15y=-41…(2)
xの係数を合わせるため(1)に4をかけ、(2)に3をかける
(1)×4+(2)×3
36x+24y=8+)-36x+45y=-123 69y=-115 y=-53…(3)
(3)を(1)に代入
9x+6×(53)=2
9x-10=2
9x = 2+10
9x =12
x=43

-15x-12y=-14…(1) 10x+9y=12…(2)
xの係数を合わせるため(1)に2をかけ、(2)に3をかける
(1)×2 +(2)×3
-30x-24y=-28+)30x+27y=36 3y=8 y=83…(3)
(3)を(2)に代入
10x+9×83 = 12
10x+24=12
10x=12-24
10x=-12
x=-65

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