top>>問題の解説 >>三平方の定理2 (7)
Mathematics Website
menu

三平方の定理2 (7)

(7)
∠ACB=135°AB=5cm、AC=2cmのときBCの長さを求めよ。
ABC

AからBCの延長に垂線をおろし、交点をDとする。
∠ACD=45°なので△ACDは直角二等辺三角形である。
AC=2なのでAD=CD=1である。
ABC135°45°√2D11
すると直角三角形ABDはAD=1で、斜辺AB=5なので
三平方の定理よりBD2+12 = 52
BD2 = 5-1 =4
よってBD=2
BC = 2-1 =1
11ABDC√5

学習アプリ

中1 計算問題アプリ 正負の数
中1数学の正負の数の計算問題 加法減法乗法除法、累乗、四則計算

学習 コンテンツ

練習問題 各単元の要点 pcスマホ問題 数学の例題

© 2006- 2019 SyuwaGakuin All Rights Reserved