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方程式文章題(割引・割増) (5)解説

ある商品を70個仕入れた。原価の8割の利益を見込んで定価をつけた。定価では20個売れた。 安売りで定価の4割引にして、残りをすべて売った。利益の総額は6000円だった。 この商品1個の原価を求めよ。

仕入れの金額+利益 = 売上金額
値段個数値段×個数原価x7070×x定価18102020×1810x安売り1810×6105050×108100x 原価をx円とすると
定価は原価の8割を見込んでいるので
xの8割増,つまり定価=1810x
安売りではこの定価1810xの4割引なので
安売りの値段=1810610=108100x
仕入れた個数が70個,定価で20個売れたので
安売りで売れたのは50個
仕入れの総額が70x(円)
定価での売上金額が20×1810x=36x
安売りでの売上金額が50×108100x=54x
利益が6000円だったので
仕入れの金額+利益=売上金額より
70x+6000=36x+54x
20x=6000
x =300

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