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方程式の解き方(移項)

移項

移項とは
一方の辺の項を符号を変えて他方に移動することである。
詳しく 等式の性質を用いて方程式を解く(復習) 6x =8+5x 6x-5x=8+5x-5x右辺の+5xをなくすため
両辺に-5xする
x=8

このときに右辺の計算を省略した途中式を書くと
6x =8+5x6x-5x=8 x=8
右辺の+5xが左辺に移動して–5xになったように見える。
このように一方の辺の項を符号を変えて他方に移動することを移項と呼ぶ。
【移項の例】
方程式 3x +2 = 14を解く
3x+2=14 3x=14-2 3x = 12 x = 4 移項
方程式 2x = -5x +14を解く
2x=-5x+14 2x+5x=14 7x=14 x=2 移項

移項を用いた方程式の解き方 手順 ① 数字の項を右辺に,xを含む項を左辺に移項する。
② ax = bの形にする。
③ 両辺をxの係数aで割る。

【例】
5x+8=3x+185x-3x=18-8 2x=10 x=5 数字の項を右辺に、
xを含む項を左辺に移項する
ax = bの形にする。
両辺をxの係数aで割る。

【確認】 次の方程式を解きなさい。
3x +8 = -4x = -4 5x = 7x +16x = -8 5x +11 = 2x +5x=−2 8x −8 = −x +10x = 2
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