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数量を表す式2(代金・整数)

代金、おつり

代金 = 単価 × 個数 おつり = 支払ったお金 − 代金

次の数量を表す式を作れ。
1本100円の鉛筆x本と、1個80円の消しゴムy個買った時の代金。 1個250円のケーキをx個買って、1000円出した時のおつり。

品物1つの値段が単価である。 1本100円の鉛筆x本なら単価が100、個数がxなので代金100x
1個80円の消しゴムy個なら代金は80yとなる。
これらを合わせた全体の代金は (100x+80y)円となる。
1個250円のケーキx個の代金は250x円。 よって1000円出したときのおつりは
(1000 − 250x)円となる。

整数

2けたの自然数 = 10 × 十の位の数 + 一の位の数 割られる数 = 割る数 × 商 + あまり

次の数を表す式を作れ。
十の位の数がx, 一の位の数がyの2けたの自然数 5で割ると商がaで、あまりがbになる整数

2けたの自然数 = 10 × 十の位の数 + 一の位の数 
よって 10x+y
割られる数 = 割る数 × 商 + あまり
よって 5a+b

【練習】 次の数量を文字式で表わせ。
1個x円のりんご5個と、1個y円のなし8個買った時の代金。(5x+8y)円 1個20円のあめをa個買って、b円だしたときのおつり。(b-20a)円 百の位がx, 十の位が4, 一の位がyの3ケタの自然数100x+40+y 7で割ると商がxであまりが2になる整数7x+2 aで割ると商がmであまりがnになる整数am+n

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