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連立(A=B=C) 1④解説

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A=B=Cの形の連立方程式は
{ A = B A = C 、または { A = B B = C 、または { B = C A = C の形にして計算する
計算しやすい組み合わせにするとよい。

1. 次の連立方程式を解きなさい。
④ 2x-y=11x+2y=5

A=B=Cを
{ B = C A = C の形にして計算する。
{11x+2y=5・・・①2x-y=5・・・②
① + ②×2=
11x+2y=5+)4x-2y=10 15x =15 x=1・・・③
③を①に代入
11×1+2y=5
11+2y=5
2y=-6
y=-3

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