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式の計算_乗法と除法の混ざった計算

割り算は逆数のかけ算になおして計算する。
逆数にしてすべてかけ算だけの式にすれば結合法則が使えるが、
かけ算と割り算の混ざった計算では結合法則が使えない
そのため、逆数のかけ算にしないと無意識に結合法則を使って、間違うことが多い。

36x3y2÷(−3x2y)2×(−5x2) (− 4 3 x2y3)2÷ 2 9 xy2÷(− 2 5 xy)3

累乗がある場合は累乗を先に計算する。
次に割り算を逆数のかけ算になおす。
そして数字どうし、文字どうしで計算。


36x3y2÷(−3x2y)2×(−5x2) =36x3y2÷9x4y2×(-5x2) =-36x3y2× 1 9x4y2 ×5x2 =- 36×5 9× x3y2×x2 x4y2 =-20x

(−43x2y3)2÷ 29xy2÷(−25xy)3=169x4y6÷29xy2÷(−8125x3y3) =-169x4y6×92xy2×1258x3y3 =-169×92×1258×x4y6xy2×x3y3 =-125y

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