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平行線の錯角・同位角

定義

定義は確実に覚えなければならない。
 それに対し、定義以外の事柄は理由を考えて証明できることが大切である。

定義:
「○○とは・・・である。」のように用語の意味を
正確に規定する文章のこと。
特に数学では用語の意味があいまいでは
証明などで用いることができないので
用語の意味を正確に規定しておく必要がある。
 

平行線の錯角、同位角

平行線の錯角(同位角)は等しい
錯角(同位角)の等しい2直線は平行線となる。

これを平行線の定義として覚えて使う。


【例1】
68° m n x m//n
平行線の同位角は等しいので ∠x=68°
108° m//n m n y
平行線の錯角は等しいので ∠y=108°

【確認】
∠pと同じ大きさの角をすべて選べ。
p a b c d e f g m n m//n ∠a, ∠d, ∠f
∠x, ∠yのそれぞれの大きさを求めよ。
m//n m n x y 63° 104° ∠x=63°、∠y=104°

【例2】
52° 52° 57° 57° p q r s pとrは同位角が等しいので平行である。
qとsは錯角が等しいので平行である。

【確認】 mとnが平行になるものをすべて選べ。
② ③
88° 88° m n 92° 92° m n 108° 72° m n 92° 88° m n

平行線の錯角・同位角 例題と練習問題

例題

平行線の錯角・同位角 補助線を引く問題

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