絶対値が3以下になるような整数を全て求めよ。
絶対値は数直線上での原点からの距離である。
絶対値が3となる点、+3と−3を数直線上に示す。
原点に近いほうが絶対値は小さいので、絶対値が3以下の部分を示す。
範囲に含まれる整数を読み取ると-3、-2、-1、0、+1、+2、+3となる。
【答】-3、-2、-1、0、+1、+2、+3
絶対値が2以上6以下になるような整数を全て求めよ。
絶対値が2になる点は−2と+2で、絶対値が2以上なのでこれらの点より原点から遠い。
絶対値が6になる点は−6と+6で、絶対値が6以下なのでこれらの点より原点に近い。
絶対値2以上6以下とは示した区間の間のこと。
範囲に含まれる整数を読み取ると、-6、-5、-4、-3、-2、+2、+3、+4、+5、+6
【答】-6、-5、-4、-3、-2、+2、+3、+4、+5、+6
