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加法と減法の混ざった計算

かっこをはずして計算する

( の前後の符号に着目してかっこをはずす
異符号なら−
同符号なら+
かっこのはずしかた
A + ( + B) = A + B
A + ( - B) = A - B
A - ( + B) = A - B
A - ( - B) = A + B

【例】 カッコをはずして計算
(-3)+(-4)=-3-4 =-7 (−3) +(4) 前後が異符号 なのでマイナス 4 カッコの前に 何もない のでそのまま −3
(-3)-(-4)=-3+4 =+1 (−3) (4) 前後が同符号 なのでプラス +4 カッコの前に 何もない のでそのまま −3
(-3)-(+4)=-3-4 =-7 (−3) (+4) 前後が異符号 なのでマイナス 4 カッコの前に 何もない のでそのまま −3
(-3)+(+4)=-3+4 =+1 (−3) +(+4) 前後が同符号 なのでプラス +4 カッコの前に 何もない のでそのまま −3

【確認】
カッコをはずして計算せよ。
(+2)+(-5)
+2-5=-3
(-12)-(-7)
-12+7=-5
(-4)-(+9)
-4-9=-13
(-8)+(+5)
-8+5=-3

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加法と減法の混ざった計算

加法と減法の混ざった計算や、3数以上の計算は
全てのカッコを外してから、同符号どうしまとめて計算する。

(−3)−(−8)+(−7)+(−2)+(+5) ←カッコをひらく ←プラスどうし マイナスどうしまとめる = −3 +8 −7 −2 +5 = −3 +8 −7 −2 +5 = +(8+5) − (3+7+2) = +13 − 12 = 1
【例】
(-2) + (-3) - (-7)
= -2 -3 + 7
= - (2+3) +7
= -5+ 7 = 2

(+5) - (+ 4) + ( -1) - (-8)
= +5 -4 -1 +8
= +(5+8) - ( 4 +1)
= 13 - 5 = 8

【確認】
計算せよ。
(-2)+(+9)-(+6)
1
(-8)+(-5)-(-11)
-2
-(-3)+(-2)-(+4)
-3

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チェックテスト

(+2)+(+1)-(+4) -1 (-2)+(-1)-(-4)
1
(+3)+(-2)+(+1)
2
(-3)-(-5)-(+4)
-2
-(+1)+(-2)-(+5)
-8
-(-5)+(-2)-(+6)
-3
(-4)+(-6)-(+2)-(-5)
-7
(+8)-(+9)+(+3)-(-5)
7
-(+2)+(+7)-(-3)+(-9)
-1
-(-4)+(-7)-(+18)+(+5)
-16
(-9)-(+4)-(-7)+(-2)+(+6)
-2

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