計算せよ。
10012
77×83
1332-1232
次の問いに答えよ。
x=-5,y=4のとき、4x2+20xy+25y2
の値を求めよ。
x=7,y=3のとき、4x2-4xy-15y2
の値を求めよ。
x=25,y=3のとき、(3x+2y)(4x-3y)-(2x-y)(6x+5y)
の値を求めよ。
x=12,y=11のとき、9x2-16y2
の値を求めよ。
連続する3つの偶数では真ん中の数の平方から残りの2数の積を引くと4になる。
線分ABの中点をMとし, 線分MB上に点Pをとる。
APを1辺とする正方形の面積をSa, PBを1辺とする正方形の面積をSb
,AMを1辺とする正方形の面積をSc, MPを1辺とする正方形の面積をSdとする。
Sa+Sb=2(Sc+Sd) を証明せよ。
1002001
6391
2560
100
-23
-15
-640
nを整数とすると, 連続する3つの偶数は2n, 2n+2, 2n+4と表せる。
真ん中の数の平方から残りの2数の積を引くと
(2n+2)2 - 2n(2n+4)
= 4n2+8n+4 - 4n2-8n
= 4
よって, 連続する3つの偶数で真ん中の数の平方から残りの2数の積を引くと4になる
AB=x, AP=yとすると
Sa = y2
PB=x-yなので
Sb= (x-y)2
AM=12xなので
Sc = (12x)2
MP = AP-AM = y-12x なので
Sd = (y-12x)2
Sa+Sb = y2 + (x-y)2
= y2 + x2 -2xy+y2
= x2 -2xy + 2y2…①
Sc+Sd =
(12x)2+(y-12x)2
= 14x2+y2-xy+14x2
= 12x2-xy+y2
2(Sc+Sd) = x2-2xy+2y2 …②
①②よりSa+Sb=2(Sc+Sd)