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文章題(速さ)「往復2」

往復する場合、行きと帰りの道のりは同じ長さである。
また、行きにかかった時間+帰りにかかった時間=往復にかかった時間の関係が成り立つ。
【公式】 時間 = 道のり÷速さ
速さの問題では単位は速さに合わせるとやりやすくなる。

一郎君がA町からB町までを自転車で往復した。行きは毎時18kmで、帰りは毎時15kmで走ったら、往復で1時間28分かかった。A町からB町までは何kmあるか。 A町からB町までの道のりをxkmとする
行きにかかった時間はx18, 帰りはx15である。
 行き帰り速さ(km/時)1815道のり(km)xx時間(時間)x18x15←合計1時間28分
1時間28分は12860時間 = 2215時間
「行きにかかった時間」+「帰りにかかった時間」=「往復にかかった時間」
この関係から方程式を作る
x18+x15=2215
これを解くと
5x+6x=132
11x=132
x=12
答12km

【練習】
A町からB町までの間を往復した。行きは時速20km、帰りは時速16kmで往復にかかった時間は4時間30分だった。A町からB町までの道のりは何kmか。
【式】 A町からB町までの道のりをxkmとする。
x20+x16=92
【答】40km

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