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連立文章題(個数と代金3)

連立方程式をたてて求めよ。

ある博物館の入館料は大人1200円、小人600円だが、団体料金は1人につきそれぞれ200円安くなる。ある団体がこの博物館に行ったら普通料金なら21000円のところ、団体料金が適用されたので15000円になった。この団体の大人と小人の人数をそれぞれもとめよ。
【式】【答】

ある店でノート3冊と鉛筆12本をAセットとして800円で、ノート2冊と鉛筆6本をBセットとして500円で売っている。ノートと鉛筆をそれぞれ定価で買うよりAセットは160円安く、Bセットは40円安い。ノート1冊と鉛筆1本の定価をそれぞれ求めよ。
【式】【答】

ある動物園の入園料には個人料金と団体料金が設定されている。個人料金は小人料金と大人料金があり、団体料金は大人も小人も1人につきそれぞれ個人料金から100円引いた金額になる。大人4人と小人3人が個人料金で入園したら入園料の合計が5100円だった。大人6人と小人8人が団体料金で入園したら入園料の合計が8000円だった。この動物園の大人の個人料金と小人の個人料金をそれぞれ求めよ。
【式】【答】

ある市の1ヶ月のガス料金は、一定額の基本料金に、使用量に応じた従量料金を加えた金額の合計になっている。1ヶ月のガス使用量が18m3のとき料金は5100円で、ガス使用量が45m3のとき料金は10500円だった。従量料金のガス1m3あたりの料金が一定だとすると、この市のガスの基本料金と、1m3あたりの料金をそれぞれ求めよ。
【式】【答】

電気料金は基本料金と電力量料金の合計金額を支払うことになっている。料金は次の表のようになっている。
基本料金(ひと月)1800円昼間の電力量料金(1kWhにつき)最初の100kWhまで20円
100kWhを超えて250kWhまで25円
250kWhを超えた分28円
夜間の電力量料金(1kWhにつき)9円

ある月の電気使用量は、昼間と夜間あわせて700kWhで電気料金が15400円だった。この月の昼間と夜間の電気使用量をそれぞれ求めよ。ただし、この月は夜間より昼間のほうが電気使用量が多かったとする。
【式】【答】


【式】大人の人数をx人、小人の人数をy人とする。
1200x+600y=21000 1000x+400y=15000【答】大人5人、小人25人
【式】ノート1冊の定価をx円、鉛筆1本の定価をy円とする。
3x+12y=960 2x+6y=540【答】ノート120円、鉛筆50円
【式】大人の個人料金をx円、小人の個人料金をy円とする。
4x+3y=5100 6(x-100)+8(y-100)=8000【答】大人900円、小人500円
【式】基本料金をx円、1m3あたりの料金をy円とする。
x+18y=5100 x+45y=10500【答】基本料金1500円、1m3あたりの料金200円
【式】昼間の使用量をxkWh, 夜間の使用量をykWhとする。
x+y=700 1800+2000+3750+28(x-250)+9y=15400【答】昼間450kWh,夜間250kWh

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